HP_logo白抜き.png

Smart Toy

コミュニケーションを

より自然に楽しむトイ

スマートフォンアプリと連動し、液晶から透過された光を使って表情を変えるギミックを搭載。アプリ上で2000種類以上の言葉を話し、気楽に会話を楽しめる。ユーザーとのコミュニケーションに合わせて異なる性格に成長する。

「コミュニケーションをもっと気軽に楽しめるように」という発想から生まれたペットロボットで、まるで画面からキャラクターが飛び出てきたかの様なユーザー体験を具現化した。コンセプトデザインを行った後、キャラクターデザイン、遊び方のソフトデザイン、インターフェイスデザインなどをトータルで手がけた。さらに、パッケージデザインや製品発表の際に使用する巨大フィギュアまで作成し、一貫したコンセプトでセールスプロモーションデザインを行なった。

会話の内容についても「テキトーリプ」というコンセプトを打ち出した。会話が成立しないという技術的な問題を、遊び方を演出にすることによってあたかも会話が成り立っているかのように見せて解決した。